こんにちは。EL MANY CAFE(エルメニーカフェ)です。
2026年12月上旬のオープンに向けて、ひとつひとつ準備を進めています。
今回は、お客さまからは見えない場所のお話をさせてください。 スタッフの休憩室と事務所。 その壁と床を、いま、わたしたち2人でDIYしています。
お客さまの目にふれない場所のこと
お店には、お客さまが過ごす場所と、スタッフが過ごす場所があります。
お客さまがお食事を楽しむフロア。 お手洗い。 お料理をつくる厨房。
そして、お客さまの目にはふれない、スタッフの休憩室や事務所。
どちらも、お店にとって大切な場所です。 今回は、その「見えない場所」の準備について、お話しします。
お客さまが過ごす場所は、プロの手で
お客さまが過ごすフロアや、お手洗い。 そして、お客さまにお出しするお料理をつくる厨房。
これらの場所の清掃やリフォームは、プロのみなさんにお願いしています。
お客さまに、安心して、気持ちよく過ごしていただくために。 お料理を、清潔な環境でおつくりするために。 専門の技術を持った方々の力をお借りして、ていねいに仕上げていただいています。
フロアやキッチンの清掃、厨房機器の入れ替え、造作のテーブルや棚。 これまでお伝えしてきた準備も、たくさんのプロの方々に支えていただいています。
スタッフが過ごす場所は、自分たちで
一方で、スタッフが過ごす休憩室と事務所は、わたしたち自身の手でつくっています。
壁も、床も。 わたしたち2人で、DIYで仕上げているところです。
プロのような仕上がりには、かなわないかもしれません。 それでも、ひとつひとつ、自分たちの手で形にしていく時間は、とても大切なものに感じています。
プロにお願いするところ、自分たちでつくるところ
お店づくりでは、プロにお願いするところと、自分たちでつくるところを、しっかり分けて考えています。
お客さまが過ごす場所や、お料理をつくる厨房は、安全や清潔さがなにより大切です。 だからこそ、専門の技術と経験を持ったプロの方々にお任せしています。
一方で、スタッフが過ごす場所は、わたしたちの想いを、直接込められる場所。 自分たちの手でつくることで、スタッフへの「ありがとう」の気持ちを、形にしたいと思っています。
スタッフも、過ごしやすい空間に
休憩室と事務所を自分たちでつくっているのには、理由があります。
それは、スタッフにも、過ごしやすい空間を用意したいからです。
お店で働くスタッフは、お客さまをお迎えするために、毎日がんばってくれます。 その合間にひと息つく場所が、心地よいものであってほしい。 休憩の時間に、しっかり心と体を休められる場所であってほしい。
そんな想いを込めて、壁を仕上げ、床を整えています。
スタッフが笑顔なら、お店も笑顔に
スタッフが笑顔で働けるお店は、きっと、お客さまにとっても居心地のいいお店になる。 わたしたちは、そう信じています。
休憩の時間に、ほっとひと息つけること。 「また頑張ろう」と思える場所があること。
そんな小さな積み重ねが、お客さまへのおもてなしにもつながっていくのだと思います。 お客さまをお迎えするフロアと同じくらい、スタッフが過ごす場所も、大切にしたいのです。
休憩室で過ごす時間を、思い描いて
休憩室では、どんな時間が流れるのでしょう。
忙しい時間を乗りこえて、ほっとひと息。 仲間と、何気ないおしゃべりを楽しむ。 次の時間に向けて、気持ちを切りかえる。
そんな時間を、心地よく過ごしてもらえる場所にしたいと思っています。 休憩室は、スタッフにとっての「ただいま」の場所なのかもしれません。
事務所は、お店を支える場所
事務所は、お店の運営を、裏側から支える場所です。
お客さまの目にはふれませんが、お店が毎日気持ちよく営業できるように、たくさんの仕事がここで行われます。
だからこそ、事務所も、働きやすい空間であってほしい。 壁や床を整えながら、そんなことを考えています。
新しい仲間を、迎える場所として
EL MANY CAFEには、いま、新しい仲間がどんどん増えています。
たくさんのご応募をいただき、面接を重ね、新しいメンバーは既存店舗で研修をスタートしています。
そんな仲間たちが、オープン後に毎日を過ごす場所。 それが、いまわたしたちがDIYでつくっている休憩室と事務所です。
新しい仲間たちが、はじめてこの部屋に入ったとき、「ここで働けてよかった」と思ってもらえたら。 そんな想いで、作業を続けています。
自分たちの手でつくる、ということ
自分たちの手で、壁や床を仕上げていく。 それは、思っていた以上に、手間も時間もかかることでした。
けれど、その分、ひとつひとつに想いを込めることができます。
この壁の前で、スタッフがどんな話をするだろう。 この床の上で、どんな休憩の時間が流れるだろう。
そんなことを考えながら作業をしていると、大変さの中にも、楽しさがあります。
見えないところこそ、ていねいに
お店の印象は、お客さまの目にふれる場所だけで決まるものではないと思っています。
見えないところを、どれだけ大切にしているか。 それは、きっと、お店の空気となって、お客さまにも伝わっていくもの。
だからこそ、見えないところこそ、ていねいに。 その気持ちで、休憩室と事務所の準備を進めています。
DIYのようすも、お届けできたら
壁や床のDIYは、少しずつ進んでいます。
完成したら、その一部をInstagram(@elmanycafe)でお見せできたらと思っています。 お店の裏側の準備のようすも、楽しんでいただけたらうれしいです。
2人で、一緒につくる時間
休憩室と事務所のDIYは、わたしたち2人で進めています。
壁を仕上げる日。 床を整える日。 ひとつ作業が終わるたびに、部屋の表情が少しずつ変わっていきます。
2人で相談しながら、手を動かす時間。 それは、お店への想いを、あらためて確かめ合う時間にもなっています。
オープン後も、大切に使ってほしい
自分たちの手でつくった場所だからこそ、オープン後も、スタッフに大切に使ってもらえたらうれしいです。
そして、長く働いてもらえるお店にしたい。 休憩室と事務所は、そんな願いを込めた場所でもあります。
スタッフが毎日ここで過ごしながら、少しずつ、自分たちの場所として育てていってくれたら。 それが、わたしたちにとって、いちばんうれしいことです。
食卓には、家族全員が座っていてほしい
EL MANY CAFEのコンセプトは、「食卓には、家族全員が座っていてほしい。」です。
この言葉は、お客さまと愛犬のことだけを言っているのではありません。 お店で一緒に働く仲間も、わたしたちにとっては、家族のような大切な存在です。
お客さまの食卓も、スタッフの休憩の場所も。 どちらも、あたたかい場所であってほしい。 その想いで、お店づくりを進めています。
お客さまをお迎えする準備も、着々と
スタッフの場所づくりと並行して、お客さまをお迎えする準備も進んでいます。
外壁の塗装。 ドッグラン予定地の整備。 テラス席の準備。 個室のリニューアル。 セルフフォトスタジオの準備。
外も、中も、表も、裏も。 ひとつひとつ、オープンの日に向けて整えています。
和牛のカフェレストランで、お待ちしています
EL MANY CAFEは、愛犬と一緒に、店内でお食事を楽しめるドッグカフェであり、和牛のカフェレストランです。
和牛ハンバーグやステーキのプレートなど、和牛のお店ならではのランチ。 自社パティシエが手がけるスイーツと、和牛を楽しむアフタヌーンティー。 アフタヌーンティーは、予約制を予定しています。
愛犬には、同じ一頭からつくる犬用のごはんを。 一頭の和牛を、人と犬とで分け合う。
メニューの内容や価格は、いま一生懸命考えているところです。 決まり次第、このサイトでお知らせします。
犬を飼っていない方も、もちろん大歓迎です
愛犬と一緒に過ごせるお店ですが、犬を飼っていない方も大歓迎です。
ご友人とのランチにも、ひとりでお茶を味わう日にも。 それぞれの「おいしい時間」を、同じカフェで。
オープンまで、もう少しお待ちください
お客さまの目にはふれない場所にも、たくさんの想いを込めて。 みんなで、オープンの日に向けた準備を進めています。
正式なオープン日、営業時間、ご予約の方法は、決まり次第このサイトでお知らせします。 この冬、高崎でお会いできるのを楽しみにしています。
EL MANY CAFE(エルメニーカフェ) 〒370-0015 群馬県高崎市島野町1093-1(高崎ICから車で約3分) 2026年12月上旬オープン予定
