こんにちは。EL MANY CAFE(エルメニーカフェ)です。
2026年12月上旬のオープンに向けて、ひとつひとつ準備を進めています。
今回は、工事のようすをお届けします。 外壁の色を考えたり、看板のデザインを考えたり。 お店の「顔」になる部分の話が、少しずつ増えてきました。
工事は、少しずつ進んでいます
お店の工事は、少しずつ、けれど着実に進んでいます。
エアコンを新しくしたこと。 フロアやキッチンの清掃が入ったこと。 外壁の塗装のために足場が組まれたこと。 テーブルや棚を、造作でお願いしていること。
ひとつ、またひとつ。 お店が形になっていくのを見るたびに、オープンの日が近づいているのを実感します。
外壁の色を、考えています
いま、外壁の色を考えています。
外壁は、お店の第一印象を決める大切な部分です。 お客さまが、お店を見つけて最初に目にするのが、この外壁だからです。
どんな色なら、あたたかく迎えられるか。 どんな色なら、愛犬も飼い主さまも、ほっとできるか。 和牛のお店らしさは、どう出せるか。
考えるほどに、あれもこれもと、迷ってしまいます。 でも、その迷う時間も、わたしたちにとっては楽しいひとときです。
色が決まりましたら、このサイトでもお見せしたいと思っています。
看板のデザインも、考えています
看板のデザインも、あわせて考えているところです。
看板は、お店の名前を、道ゆく方に伝える大切なものです。 EL MANY CAFEという名前に込めた想いが、一目で伝わるものになったらいいなと思っています。
ムニとエニ、そしてメニー。 唯一無二から、どんな人へも、そしてたくさんの人へ。
そんな想いを、看板というかたちにできたらと思って、デザインを練っています。
高崎ICから、車で約3分。 はじめてお越しの方が、遠くからでも「あ、あれかな」と気づいていただけるような看板になりますように。
業者のみなさんにも、がんばっていただいています
工事を進めてくださっている業者のみなさんにも、本当に感謝しています。
足場を組んでくださる方。 外壁を塗ってくださる方。 清掃をしてくださる方。 造作のテーブルや棚を作ってくださる方。
みなさんが、お店のために、手と時間をかけてくださっています。 わたしたちの思い描くお店を、一緒に形にしてくださっている。 そのことが、とても心強いです。
お店は、わたしたちだけでつくっているのではありません。 たくさんの方の力が重なって、はじめて、お客さまをお迎えできる場所になるのだと、あらためて感じています。
わたしたちも、完成が楽しみです
正直に言うと、わたしたちも、お店の完成が楽しみでなりません。
足場がはずれて、外壁の色が見えたとき。 看板が取りつけられたとき。 テーブルや棚が、お店のなかに収まったとき。
それぞれの瞬間を、きっと、わくわくしながら迎えると思います。
お客さまにお見せする前に、わたしたちが一番に見ることになります。 その瞬間の気持ちを、できるだけお届けできたらと思っています。
外観は、お店の「ただいま」
お店の外観は、お客さまが「ただいま」と言いたくなる入り口でありたいと思っています。
家族みんなの、新しい「いつもの場所」へ。 そう思っていただけるように、扉を開ける前から、あたたかい気持ちになれる外観を。
外壁の色も、看板のデザインも、そのための大切な要素です。 ひとつひとつ、ていねいに考えています。
足場がはずれる日を、楽しみに
いま、お店のまわりには足場が組まれています。 足場がはずれたとき、外壁の色が、はじめて全体として見えてきます。
その瞬間は、きっと、特別なものになると思います。 工事のあいだ、じっと待っていた景色が、一気にひらけるような感覚です。
お客さまにも、その日をお見せできる日が来たら。 一緒に、よろこびを分かち合えたらうれしいです。
看板が掲げられる日を、楽しみに
看板が取りつけられる日も、楽しみにしています。
お店の名前が、お店の外に掲げられる。 それは、お店が「ここにあります」と宣言するような瞬間です。
ムニとエニの名前から生まれた店名が、看板になって、高崎の景色のなかに加わる。 その日のことを想像すると、胸がいっぱいになります。
外壁の色と、お店の雰囲気
外壁の色は、お店の雰囲気にも深くかかわります。
外から見たときの印象と、扉を開けたあとの景色。 その二つが、ちぐはぐにならないように。 ひとつながりで、お店の世界観が伝わるように。
店内のことも、外観のことも、あわせて考えながら、ひとつひとつ決めています。
お近くにお住まいのみなさまへ
工事の期間中は、お近くにお住まいの方や、お通りかかりの方に、ご迷惑をおかけしているかもしれません。
そんななか、あたたかく見守ってくださっているみなさまに、感謝しています。
オープンしましたら、地域のみなさまにも、気軽に立ち寄っていただけるお店になれたらと思っています。 もう少しの間、お付き合いいただけたらうれしいです。
遠くからでも、見つけていただけるように
EL MANY CAFEは、高崎ICから車で約3分のところにあります。 群馬県外から、はじめてお越しになる方もいらっしゃると思います。
ナビを頼りに走ってきて、「ここかな」と思ったとき。 外壁の色や看板が目に入って、「あ、このお店だ」と、ほっとしていただけたら。
外観と看板は、そんな「着いた」という安心を届ける役割も、担っていると思っています。
毎日、少しずつ
お店づくりは、毎日、少しずつの積み重ねです。
今日は、外壁の色を相談する。 次の日は、看板のデザインを見直す。 その次の日は、業者さんと工事の段取りを話し合う。
大きなことが一気に動く日は、そう多くありません。 けれど、小さな前進を重ねていくうちに、気づけば、お店はずいぶん変わっています。
その変化を、これからもお伝えしていきます。
和牛とアフタヌーンティーが、待っています
扉を開けた先には、和牛のカフェレストランが広がります。
和牛ハンバーグやステーキのプレートなど、和牛のお店ならではのランチ。 自社パティシエが手がけるスイーツと、和牛を楽しむアフタヌーンティー。 アフタヌーンティーは、予約制を予定しています。
愛犬には、同じ一頭からつくる犬用のごはんを。 一頭の和牛を、人と犬とで分け合う。
メニューの内容や価格は、いま一生懸命考えているところです。 決まり次第、このサイトでお知らせします。
工事のあいだにも、気づくことがあります
工事が進むのを間近で見ていると、気づくことがたくさんあります。
ここに、こんな席があったらいいな。 この場所は、こんなふうに使えるかもしれない。 お客さまは、こんなふうに歩かれるのかな。
図面の上ではわからなかったことが、実際の空間に立つと、見えてきます。 そうした気づきも、お店づくりに生かしていきたいと思っています。
完成まで、あと少し
オープンは、2026年12月上旬の予定です。 工事は、ひとつひとつ、前に進んでいます。
外壁の色が決まり、看板のデザインがかたまり、足場がはずれて。 そのうち、お店の姿が、すっかり変わっていることでしょう。
もう少しだけ、お待ちください。
ひとつひとつに、込めた想い
外壁の色にも、看板のデザインにも、お店への想いが込められています。
お客さまを、あたたかくお迎えしたい。 愛犬も、飼い主さまも、犬を飼っていない方も、みんなが「入ってみたい」と思えるお店にしたい。
その気持ちが、少しでも形になって伝わりますように。
犬を飼っていない方も、もちろん大歓迎です
愛犬と一緒に過ごせるお店ですが、犬を飼っていない方も大歓迎です。
外壁の色も、看板のデザインも、どなたにも「入ってみたいな」と思っていただけるものにしたい。 そんな気持ちで考えています。
ご友人とランチを楽しむ日も、ひとりでお茶を味わう日も。 愛犬とのお出かけにも。 それぞれの「おいしい時間」を、同じカフェで。
完成した姿を、お見せできる日まで
外壁も、看板も、まだ途中です。 できあがっていくようすは、このサイトとInstagram(@elmanycafe)で、少しずつお届けしていきます。
足場がはずれたあとの、新しい外観。 看板が掲げられた日のこと。 お店の前に立ったときの景色。
お見せできる日が、いまから楽しみです。
オープンまで、もう少しお待ちください
食卓には、家族全員が座っていてほしい。 その「全員」を、あたたかくお迎えできるお店にするために。 工事も、デザインも、ひとつひとつ進めています。
正式なオープン日、営業時間、ご予約の方法は、決まり次第このサイトでお知らせします。 この冬、高崎でお会いできるのを楽しみにしています。
EL MANY CAFE(エルメニーカフェ) 〒370-0015 群馬県高崎市島野町1093-1(高崎ICから車で約3分) 2026年12月上旬オープン予定
